2010年8月19日木曜日

了解じゃなくて。

かしこま・る【×畏まる】
3 命令・依頼などを謹んで承る意を表す。承りました。「はい、―・りました」

うけ‐たまわ・る〔‐たまはる〕【承る】
1 「受ける」の謙譲語。謹んで受ける。お受けする。「大役を―・る」
2 「聞く」の謙譲語。謹んで聞く。拝聴する。「ありがたいお話を―・りました」

しょう‐ち【承知】
2 依頼・要求などを聞き入れること。承諾。「申し出の件、確かに―した」


「了解」と「承知」の違いってなに? - Ameba News [アメーバニュース]
「了解」は承認という上から目線の意味が入るため、あまりビジネス用語として使用しないほうが賢明なようです。

2010年8月18日水曜日

障害対応日記

お客様から何だかおかしいから調べてほしい、と言われる。
おかしいのはわからなくはないけど、何がおかしいのかわからなくて、ぽかーん…

自分一人で調べるのも限界があるので、自分で調べつつ、
アプリを作った人、インフラに明るい人、バッチを作った人に相談。
調査してもらった結果、原因判明。

お客様への説明が遅い。
調査中でも、調査中だからこそその旨を連絡すべき。
「調べます」「原因はこれだと思われます」、
「暫定的にこういう対応をしたいです」「恒久的に…」というのを細々分けて連絡する。
状況が見えないと不安なのはみんな同じ。

インフラに明るい人と先輩が話して、対応方針が決定。

方針が決まればあとは実行するだけ。
社内に作業の一覧提示して確認、足りないところは指摘してもらう。
お客様に理由、作業内容、リスク、日程などを説明。
社内外の人にそれぞれ作業を依頼。
で、作業実施。



・原因の究明の仕方がわからない
 →誰に相談したら良いかわからなかった
 →誰に相談すれば良いの?という相談を早くしたら良かった。

・お客様に何をどのタイミングでどの程度の粒度で言ったら良いのかわからない
 →それこそ早く上司に相談するところ
 →基本はまめに。わからないのはみんな不安。

・なんだかぱにくってる
 →落ち着け。
 →複雑なことは分けて、ひとつずつ片付ける。



以下、余談というか独り言。

方針が決まったあととか、何度か先輩に「あとは頼んだ!」って言われた。
それをぼんやり「もしかして好きにして良いってことか?(自分勝手という意味ではなくて)」と考えた。
お客様へのメールは上司に見てもらってるし、他は目に余れば止めてくれるか、と思ったらなんだかふっ切れて、
あとはもうやること順繰りに人にお願いしまくる、という「いつも通り」に落ち着いた。

昔々、「お前『働かなくて』いいから! 見て回って指示すんのがお前の仕事だから!!」と言われたのが懐かしい。
落ち着かなくて結局延々アイロンがけしたりとか。